やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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なんのための売上?

      2019/05/09


 

こんにちは、小山です。

 

それなりに毎月売れていたとしても、

 

「これでいい」

 

とは、なかなか思えないものです。

 

月の売上が30万円であれば

 

「50万円売れたらなあ」

 

と思うし、

 

50万円売れたら

 

「どうして自分は100万円行かないんだろうか?」

 

と思うわけです。

 

100万円売っている人は、

 

「200万円売れない自分は、ダメなんじゃないか?」

 

と思っているし、

 

200万円売っている人は

 

「300万円売らないと、リスクを取って起業した甲斐がない」

 

とか思うわけです。

 

本当に先が見えないと言うか、キリがないわけですね。

 

だからある人は、

 

「自分にとってのイナフ・ナンバーを決めろ!」

 

と言いました。

 

イナフ(Enough)=十分

 

な売上と言うことですね。

 

具体的にいくらを設定するかは、各自で決めていいわけですが、

 

もしあなたが、自分の現在の売上に満足していないとしたら、考えて欲しいことがあります。

 

それは、、、

 

 

本当に自分は「もっと売りたい」と思っているのか?

 

と言うことです。

 

「はい、もちろん売りたいです」

 

と答えるでしょう(笑)

 

しかしですね、、、

 

「じゃあ、売上アップのために、こうしてください」

 

と言っても、なかなか動かない人が多いのです。

 

それはつまり、

 

「売上以上に重視していることがある」

 

と言うことです。

 

・家族との時間を大事にしたい

・実は今の仕事に飽きてきた

・少し充電したい

・「やりたいこと」と「求められること」のギャップに悩んでいる

・何かもっと他に、人生で成し遂げたいことがある

 

などが本当の理由だったりします。

 

大事なのは、

 

「売上でごまかさない」

 

と言うことです。

 

私が以前勤めた会社の営業部長は

 

「売上は全てを癒す」

 

と言いました。

 

企業では確かにそういう面は、あるのかもしれません。

 

しかし、個人事業主はちょっと違います。

 

売れるだけでは癒されない面も、たくさんあります。

 

そしてそれは意外と、自分が一番向き合いたくない面だったりします。

 

・パートナーとうまくいってないから、数字を追う

・子供時代からの劣等感を解消するために、数字を追う

・誰かに負けたくないから、数字を追う

 

そうやって本当の自分を見ずに、自分自身をどんどん追い込んでいくのです。

 

念のために言いますが、決して数字を追うこと自体が、悪いわけではありません。

 

むしろ、

 

「もっと数字に貪欲になった方がいい」

 

と思う人も大勢います。

 

しかし、

 

数字というのはわかりやすいだけに、本当に大事なものを、見えなくしてしまう可能性もあるのだ

 

ということもぜひ知っておいて欲しいと思います。

 

「なんのための仕事か」ということですね。

 

仕事のために、人生があるわけではないですからね。

 

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