やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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お客さんを選ぶなんて、何様?

      2019/05/13


 

こんにちは、小山です。

 

毎月安定的に売上が上がり始めると、

 

いろんなお客さんが、集まるようになります。

 

最初のうちは昔の知り合いとか、どこかで一度会ったことのある人などが、お客さんになってくれるケースが多いです。

 

すでに信頼関係があるので、ニーズと条件が合えば、スムーズに契約してくれるのですね。

 

しかしだんだん売れ始めると、ブログやメルマガ、

 

あるいは広告だけを見て、やってくるお客さんが増えてきます。

 

(逆に、そういう人が増えないと、売上は頭打ちになります、、、)

 

そうすると、中にはなんとなく相性が悪い、波動の合わない人も、紛れ込むわけです。

 

で、その時に、真面目な人は悩むのです。

 

・お客さんを嫌ってはいけない

・お客さんを選ぶなんて、私、何様?

・お客さんに苦手意識を持つ自分はまだ修行が、足りないんじゃないか、、、

 






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いやむしろ、お客さんは、しっかり選ばないといけません。

 

考えてもみてください。

 

個人事業主の一番重要なリソースは

 

「メンタル」

 

です。

 

朝起きた時に

 

「あーー、今日はあのお客さんに会うのか(ため息)」

 

と思うのは一番マズいわけです。

 

そうではなくて

 

「今日もまたあのお客さんに会える(ワクワク)」

 

という状態でないといかんのです。

 

だから、お客さんは積極的に選んでください。

 

ただし、「食わず嫌い」ということもあるので(笑)

 

訓練のつもりで「来る者拒まず」という姿勢は、アリだと思ってください。

 

まあ、この辺りも実際は、ケースバイケースになります。

 

それで、話はここからです。

 

 

もしもあなたが、

 

「なんだか最近、相性の悪いお客さんが来るなあ」

 

と思うなら、それはあなたの普段の発信を、見直すサインです。

 

ここにも書きましたが、

 

お客さんは鏡ですからね。

 

特に、

 

「もう、買ってくれるなら誰でもいい」

 

とか(笑)

 

「とにかく売上作らないと、、、」

 

とか思ってメルマガなどを書いていると、如実に現れます。

 

あるいは、自分に迷いがある時です。

 

・本当にこれが、自分のやることなんだろうか

・自分なんかが、こんなサービスを売っていいんだろうか

・お客さんからクレームが来ないように書こう

 

とか思っている時です。

 

解決策は、、、

 

どんなお客さんに来て欲しいかを、はっきり意識して書くことですね。

 

別に記事に書かなくても良いのです。
(書いてもいいけど、、、笑)

 

実際、意識を変えるだけで文章のトーンが変わります。

 

さらに、理想の読者をイメージしながら言葉や表現を選んでいくと、全体の一致感が自然に出てきます。

 

ちなみに、私がお客さんにしたいのは、「自分の人生は自分で切り開く」という、意志を思っている人です。

 

そして「自分の力で世の中を少しでも良くしたい」と、思っている人です。

 

反対に、来て欲しくないのは、

・依存的な人

・お金を払えば一から十まで教えてくれるんでしょ?

・とにかく手っ取り早く、稼げる方法を教えて欲しい

 

と思っているような人です。

 

この発想を変えない限り、起業なんてムリです。

 

組織の一員として、与えられた仕事を真面目にやった方がいいし、それもまた素晴らしい人生です。

 

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