やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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【売れる強み】「よくわからない人」と思われる理由

      2018/01/23


 

こんにちは、小山です。

 

あなたはおそらくブログやメルマガを書いておられると思います。

 

毎日か、2日に1回か、1ヶ月に1回か、、、頻度は様々でしょうが、あーでもない、こーでもないと色々工夫されているのではないでしょうか?

 

ネタの選び方、読まれるタイトルの付け方、買いたくなるライティング、、、

 

もちろん試行錯誤は必要だし、反応の取れる書き方、というものは確かに存在します。

 

私もコンサルではしっかりアドバイスします^^。

 

しかし一方で「一番大事なことはそこではない」ということも知っておいて欲しいのですね。

 

では何が大事なのかというと、、、

 

 

コアメッセージです。

 

ま、言い方は色々あって構いません。

 

「価値観」とか「世界観』あるいは「信念」と言ってもいいのかもしれません。

 

つまり、あなたがお仕事をする上で、一番大事にしていることです。

 

例えば、子育中のお母さん向けにコーチングをしているとして

 

・子供には子供の才能があるから、それをしっかり伸ばすのが一番

 

ということを重視しているのと

 

・お母さんがニコニコしてると、子供も幸せ

 

ということを重視するのでは力点が違います。

 

当然打ち出すメッセージも変わってくるわけです。

 

同じように子供との関わり方について書いていても、コアメッセージが違うと伝わり方が違います。
(この辺り、私もなかなか言葉では表現しにくいのですが、、、汗)

 

もちろんこの2つは、どちらがいい、悪いということではありませんし、両立する考え方でもあります。

 

「結局同じことじゃん」という捉え方もひょっとしたらあるかもしれません。

 

だから、繰り返しますが、どっちがいい、悪いではありません。

 

そうではなく、どういう価値観、信念で仕事をし、ブログやメルマガを書いているかが、実はしっかり伝わってしまう、ということなんですね。

 

だからそこにあなたの独自性も表現されるわけです。

 

ややこしいのは、このコアメッセージがブレていたり、書くことがその都度矛盾するような場合です。

 

これだと、「よくわからない人」という印象を読者に与えてしまいます。

 

ある時は

 

「子供の才能を伸ばすためには、親は多少の我慢はするべき」と書いたかと思うと、

 

別の時には 「お母さんが好きなことをやっていれば、子供は勝手に育ちます」と書いたりするような場合です。

 

どちらも一理あるのでややこしいのですが(汗)書き手の基本スタンスが問われる場面でもあります。

 

書いている側が常に自分のコアメッセージを確認して、一貫性を持たせているかということですね。

 

この点、読者は無意識にでも感じ取るものです。

 

ぜひご自分のコアメッセージを掘り下げてみてください^^

 

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