やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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【売れる強み】Facebookは必要?

   


 

こんにちは!小山です。

 

先日、

 

「ブログ記事を書くのにも段階がありますよ」

 

ということを書きました。

 

世間で言われているノウハウって、対象者のステージを特定せずに伝わるんですよね。

 

その結果、中級者向けには効果のあるノウハウを、

 

初心者が取り入れて結果が出なかったり、

 

その逆の場合もあったりするわけです。

 

だから、世間で

 

「あんなのダメだよ」

 

とバッシングされるような方法も、

 

人によっては意外と効果的だったりするのです。

 

おそらくそんな流れで、こういうご質問をいただきました。

 

 

 

ある方から、フェイスブックで自分の記事に興味を持ってもらうには、

 

いろんな方のコメントを残したり、または、イイネをしないとね

 

とアドバイスされた事があります。

 

人に関心をもつということ?

 

必要な事なのでしょうか。。

 

 

はい、ありがとうございます。

 

実はこの中には、2つ質問があると思っています。

 

質問1

 

Facebookでいろんな方のコメントを残したり、イイネをするのは必要なのか?

 

質問2

 

人に関心をもつ必要があるのでしょうか?

 

まず質問1からいきましょう。

 

結論としては、

 

特に必要ではないけど、やればそれなりに効果は見込めます。

 

もちろん、

 

facebookにあなたの見込み客がいる

 

ということが大前提ですが、、、。

 

もしそうであれば、チャレンジしてみるといいですね。

 

ビジネスのスタート時には、

 

とにかく多くの人に自分のことを知ってもらう

そして、交流を深める

 

ということをある程度数多くやる必要があります。

 

学校でクラス替えの時、まず自分からとにかく話しかけませんでしたか?

 

そうしないと、友達ができないからです;;;

 

まあ、考え方としては同じです。

 

ただしコメントをするときは要注意です。

 

コピペを貼りまくるのは最悪ですね(><)

 

悪名高い

 

「おはようおじさん」

 

になってしまいます。

 

あ、このノウハウはステージ関係なくダメダメですからね(笑)
(とっくに絶滅したかと思ったらまだいるみたいなんですよね、、、)

 

ま、それはともかく、

 

コメントは元の投稿をしっかり読んで、それに対する内容を書いてください。

 

いうまでもありませんが、

 

良い関係を築くことが目的ですから、ポジティブなことを書くのが基本です。

 

そうしないと、暖かい交流が生まれません。

 

リアルで付き合う友達を増やす感覚でやってみてください。

 

・なんか気になる、、、

・いい感じだな、と思う

・ちょっと会って話してみたい

 

そういう人に友達申請をしたり、いいね!をつけるわけです。

 

そして、

 

・コメントは前向きなことを書く

・自分の売り込みはしない

 

この辺りに気をくばって、トライしてみてください。

 

きっと、フェイスブックそのものも楽しめるようになります。

 

では次に質問2。

 

人に関心をもつ必要があるのでしょうか?

 

答えは、、、大アリです。

 

少なくとも、お客さんに対する関心は必須です。

 

・お客さん(見込み客も含めて)はどんな人なのか

・毎日どんな暮らしをして、今、何に悩んでいるのか

・どんなサービスなら喜んで受けてくれるのか

・そもそも自分はお客さんから何を期待されているのか

 

これを毎日、飽きずに考えられるようになったら、

 

本当に順調にビジネスが周り始めます。

 

逆に、いつまでも成果が出ないのは

 

自分のやりたいことや、自身の内面の興味関心だけを掘り下げ続ける人です。

 

これもステージ理論と同じで;;;、ある一定の時期までは必要なことです。

 

・自分は一体、何がやりたいのか

・どんな時に喜びを感じるのか

・お客さんにしたいのはどんな人か

 

こういった問いに答えを出すことは、ある時期、とても重要です。

 

しかし、、、

 

いつまでもそこにとどまってはいけません。

 

どこかのタイミングで視点を変えて、お客さんのことをしっかり考えるようになる必要があるのです。

 

・お客さん(見込み客も含めて)はどんな人なのか

・毎日どんな暮らしをして、今、何に悩んでいるのか

・どんなサービスなら喜んで受けてくれるのか

・そもそも自分はお客さんから何を期待されているのか

 

それを知るためのヒントは、フェイスブックにもたくさん転がっています。

 

ぜひその視点で、毎日を過ごすようにしてください!

 

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