やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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独立してサッパリ売れないコーチだった頃の私の勘違いは致命的だった件

      2016/12/25


 

こんにちは!小山です。

ちょうど4年前に大した準備もせず勢いて会社を退職、半年ほどブラブラした後にコーチとしてスタートしました。

全く手探りの状態でしたが、とにかく自分のスキルとか経験を活用して「自分を商品」にして起業しようと思ったのです。

そしてブログ等も書き始めましたが、全く集客できませんでした;;。

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その頃私が手をつけなかったことがあります。

というかそこに気がつかなかったのです。

致命的なことで、ホント、今思い出すと笑っちゃうことです。

なので、今の私のクライアントさんには、真っ先にこれをやってもらいます。

なんだと思いますか?

 

それは、商品作りです。

 

コーチが見込み客のところにいって「コーチングいりませんか?」と言っても売れるわけがないのです。

「コンサル受けませんか?」とか「カウンセリングしませんか?」というバリエーションもあります。

 

どれも売れません。

 

「あんたのコーチング受けたら一体ワタシの人生どうなるのさ?」

「なんでワタシがアンタのコーチング受けなきゃいけないのさ?」

「そんなんで金取れるとおもってるわけ?」

と、見込み客は心の中で必ず思っています。

 

必ず、です。

 

なので、コーチもコンサルもカウンセラーも、自分のスキルやノウハウでビジネスをしようと思ったら、自分のオリジナルな商品が必要なのです。

見込み客の興味をひき、あなたを信頼させ、ぜひお願いしたい、と思わせる商品がないと話が始まらないのです。

そのためにはまず最初に、あなたの専門分野をはっきりさせる必要があります。

恋愛なのか、キャリアなのか、健康なのか。

つまり、「何の相談に乗ってくれる相手なのか」ということがわからないと、見込み客も話のしようがありません。

で、そのテーマで解決できるのはどんな案件で、コーチング(あるいはコンサルとかカウンセリング)をうけたら具体的にどうなるのか、ということをはっきり伝えないといけないのです。

それがわかって初めて、見込み客はあなたのサービスについてイメージできます。

そこに気づいた私は「とにかく商品だ!」と思い、作り始めたのですが、またまた勘違いをしていました。

自分のできること、やりたいことを中心に組み立てようとしたのです。ノウハウてんこ盛りで、作っている自分自身がワケがわからなくなりました(汗)。

 

これ、間違ってますからね。

 

そのサービスを受けたクライアントさんがどうなるのか、の方が先ですから。

そしてそのゴールに向かって、自分の持っている知識、経験、スキル、もし足りなければ関連する書籍を片っ端から読んで、自分のものにして、コンテンツとして作り込むのです。

ここに気づいたのが、私のビジネスの転換点でした。

アハ体験、というヤツです。

つまり、お客さんを幸せにするのが先です。そのために、自分のやりたいこと、得意なことをベストな形で「編集」するのです。

あなたはぜひ、私のような遠回りをせずにサクサク結果を出してくださいね!

 

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 - 100日起業, 駆け出しコーチ、カウンセラー