やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

*

私たちの人生を支配するもの

   




こんにちは!小山です。

 

今日はちょっとしたマインドの話です。

 

あなたは、自分の思っていることと実際の行動がズレてしまう、という経験はありませんか?
 

・もっと自分のサービスを売りたいのに、なぜか遠慮してしまう
 

・もっと相手に言いたいことがあるのに、なぜか口籠ってしまう
 

・本当は好きなのに、意地悪してしまう(笑)
 

ありますよね?

 

日常生活はともかくとして、仕事の場面でこういうことが起こると業績にダイレクトに影響します。

 

自分のサービスの価値を十分に伝えられないとか、もっと価格をあげたいのに安売りしてしまう、などです。

 

そんな時、
 
「もっと自信を持ちましょう!」
 
というアドバイスはあまり役に立ちません。

 

もちろん、ものすごく信頼している人とかお客さんから言われた場合などは、効果がある場合もあります。

 

しかしほとんどの場合、スルーされるのが関の山です。

 

では一体どうすれば良いのでしょうか?
 


 

一つのやり方は、「方法論を知る」ということです。

 

例えば、自分のサービスの価値を十分に伝えられないのであれば、価値を伝えるための表現の仕方や文章の書き方、話し方についてロープレをする、などです。

 

実際、「やり方が分からないからできない、自信がもてない」というケースはよくあります。

 

その場合は正しいやり方を学べばクリアできるからOKですね。

 

問題は、それでもできない場合です。

 

やる意思はある。正しいやり方もわかっている。でもできない;;。というケースです。

 

その場合は、、、自分がどんな「前提」を持っているか、確認すると良いですね。

 

例えば「自分には価値がない」という前提を持っていると、どんなに自分のサービスに価値があると「思って」いても、実際はそれを否定する行動を取ります。

 

面倒なのは、同じ「自分のサービスの価値を十分に伝えられない」という場合でも、その「前提」は人により、状況により異なるということです。

 

先ほどの例で言うと「自分には価値がない」以外にも
 

「自分は誰にも理解されない」
 

「世間は冷たい」
 

「どうせ人は変わらない」
 

「自分は失敗する」などなど、
 

いろいろな「前提」が原因になっている可能性があります。

 

それぞれ対処法が違うので厄介です;;;。

 

こんな風に、私たちの持っている「無意識の前提」は様々な面で人生に影響を与えます。

 

ひょっとしたらこいつが人生を支配していると言っても良いのかもしれません。
 



ではどうやって自分の前提を見つければ良いのでしょうか?

 

それは、自分の感情に敏感になることです。

 

特にわかりやすいのは「怒り」と「モヤモヤ」です。

 

何か自分の前提と違うことが起こった時にそういう感情が湧き起こるのですね。

 

だからまさに最初に書いた
 

・もっと自分のサービスを売りたいのに、なぜか遠慮してしまう
 

・もっと相手に言いたいことがあるのに、なぜか口籠ってしまう
 

・本当は好きなのに、意地悪してしまう(笑)
 

などのことが起こったときに、自分を責めたり腹を立てるのではなく、「自分は一体どんな前提を持っているのか?」と自問してください。

 

そうすると、
 

「実は休みたかった」
 

「実は誰とも分かり合えないと思っていた」
 

「どうせ自分は嫌われる」
 

などの前提があることに気づきます。

 

気づいただけで解消する場合もあるし、いわゆる「書き換え」をしてもいいです。

 

それでもうまくいかない場合もありますが、そのことはまた機会があれば書こうと思います。

 

この件、動画でも話しましたので、こちらもご覧ください。
 



ではまた!



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