やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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2020年以降に生き残るのはこの2つを融合できる人

      2019/12/15


 

こんにちは、小山です。

 

このブログの読者の中には、コーチの方も多いと思います。

 

コーチングって何?

 

とよく聞かれるかと思いますが、コンサルティングと対比させると、わかってもらえることも多いです。

 

・コンサルティングは自分の専門知識に基づいてアドバイスする人、またはその技術

・コーチングは相手の中にあるものを引き出す人またはその技術

 

真逆の仕事ですね^^。

 

あるいは、同じ目的に対して反対のアプローチを取る、と言っても良いでしょう。

 

どっちが良い、悪いではなくアプローチの違いです。

 

実際は、両方のスキルを使っている人も多いです。

 

ある専門分野のコンサルタントであっても、状況によっては、コーチングを使ってクライアントの気持ちを引き出すし、

 

コーチも自分の専門分野を持って、必要に応じてアドバイスをするようなケースです。

 

これはある意味当然で、一方的に専門知識を教えるだけでは、不十分なことも多いし、

 

専門分野ももたずにコミュニケーションの技術だけで、クライアントを成功させるのは難易度が高いからです
(もちろん優秀なコーチはできますが。)

 

で、話はここからなんですが、、、

 

これからの専門職は、コンサル的な専門分野の知識アドバイスと、

 

コーチング的な「引き出すスキル」の両方を高めていかないといけない。ということです。

 

コンサルタント、コーチ、カウンセラー、研修講師、癒し系、サロン系、全ての職種です^^。

 

一体なぜでしょうか?

 

それは、、、

 

 

これからのお客さんはますます、わがままになるからです;;;。

 

具体的には、

 

「自分の気持ちを大事にしながら、現実的な成果も出したい」

 

と思う人が増えていくからです。

 

今まではどちらかというと

 

・自分の気持ちを優先できれば、結果には拘らない
(と、心の中ではそう思っている)

 

つまり、「私は私らしくありたい」、というありのままタイプ

 

・成果が出るなら、自分の心を殺してでも頑張るマッチョなタイプ

 

・どっちつかずで”セミナージプシー”になるタイプ

 

が多かったのですがその状況が、変わるからです。

 

繰り返しますが、

 

「私は私のやり方でやりたい。でも現実的な成果も出したい」

 

という人が増えるのです^^

 

サービス提供側からすると、ちょっと面倒くさいですが(笑)

 

こういうニーズに応えるには、一方的に

 

「正しいやり方を教える」

 

だけでもダメだし、

 

「相手の気持ちを聞いて受け入れる」

 

だけでもダメなのですね。

 

まあ、優秀なコーチやカウンセラー、コンサルタントならとっくに、わかっていることではありますが、

 

これが実際にできる人とそうでない人の差が、どんどん開いていくのが2020年以降だと思っています。

 

ぜひご自身の仕事に置き換えて考えてみてください。

 

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