やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

*

【要注意】自分の「強み」に気づかない理由

   


 

こんにちは、小山です。

 

トークライブまでいよいよ1週間を切りました。

 

まだ少しだけお席があります^^。

 

メルマガで募集をしてますので、ご興味がありましたら是非^^。

 

今、そこに向けて秘書の寺田真理さんや、当日ナビゲーターをしてくれる佐藤安南さんと、あれこれディスカッションしています。

 

そこで気づいたのは、

 

「自分にとって当たり前のことを聞かれた時、一番答えに困る」

 

ということです(汗)。

 

フォーマット的には

 

・どうしてそんな簡単に〇〇できるんですか?

・どうしてXXをずっとやり続けているのですか?

・どうして●●をやらないのですか?

 

というパターンです。

 

で、回答は

 

・え、、、なんでそれ聞く??

・うーん、考えたことないなあ、、、

・いや、それ私にはムリでしょ;;;

 

というフォーマットに当てはまります(笑)。

 

私にとっては当たり前のことなので、改めて考えたことがないのです。

 

あるいは、考えたかもしれないけれど、昔のことすぎて思い出せないとか、、、。

 

当たり前にできることは、意識がそっちに行ってないので、言語化もできにくいのでしょう。

 

そもそも普段あまりモノを考えていない、ということもあります(爆)

 

それはともかく、、、

 

 

自分にとって当たり前にできるけど、他の人から見ると「スゴい」と思うことが、いわゆる「強み」になります。

 

誰でもそういうことがあるはずです。

 

ですが、これってなかなか自分一人では、気づかないのですね。

 

実際、私がクライアントさんと話していて

 

「あなたの強みは●●だから、そこをしっかり強調してね」

 

と言うと、キョトン、とされることが多いです。

 

で、もう一度念押ししてもやっぱりわかってない。と言うことがよくあります。

 

「強調する」とはつまり、

 

・ブログのタイトルに反映させる

・プロフィールに反映させる

・サービスの構成、告知文の内容に反映させる

・ブログやメルマガの記事に反映させる

 

と言うことなのですが、これができない人が、本当に多いのです。

 

わかっちゃいるけどできない、ということもあると思いますが、そもそも本人の腑に落ちていないのです。

 

実際、このプログラムを受けたあるクライアントさんからは、

 

「半年間コンサルを受けてやっと自分の強みがわかりました」

 

と言われたことがあります。

 

「セッションの録音を聴き直すと、同じことを何度も言われていたのに、全くキャッチできていませんでした」

 

とのことでした、、、汗

 

結構売れて、独立もできたのに(笑)

 

それぐらい自分では自分の強みがわからないものなのですね。

 

言われてもスルーしてしまう。

 

勿体無い話だなあ、と思ってましたが、私もまたそこにはまっていたことに、奇しくも今回気づくことができました;;。

 

では、多くの人はどこに意識が向くかと言うと、、、

 

そうです。

 

 

自分が「努力したこと」です!

 

あるスキルや資格を自分のものにするのに、ものすごく努力し、そして達成した。

 

だから、その頑張りを認めて欲しい。

 

やっと手に入れたXXを自分の仕事として、世の中に人に伝えたい。

 

反対に、簡単にできることや、自分が当たり前にやっていることは、価値がない、と思ってしまうのですね。

 

これは起業初心者だけではなくて、それなりに経験のある人でもそうなります。

 

自分の「意識の向いているもの」にだけとらわれてしまうのです。

 

本当に要注意です。

 

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