やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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【売れる強み】イヤなのにやめられない

   


 

こんにちは!小山です。

 

あなたは

 

「イヤでやめたいのに、やめられないこと」はありませんか?

 

あるいは、

 

「すごくやりたいのに、どうしてもできない」ということ。

 

ありますよね?

 

私もありますよ、あんなこととか、こんなこととか、、、笑

 

で、それはなぜなんでしょうか?

 

よく心理学の本に書いているのが、

 

「やめない(やらない)ことにメリットを感じているからだ」

 

ということです。

 

「タバコをやめたいのに、やめられない」 → タバコを吸うと気分が良い

 

とかいうのはまだわかりやすいですね。

 

では、

 

「メルマガを書きたいのに、スタートできない」 

 

というのはどうですか?

 

→ 今ののんびりしたライフスタイルをキープできる
(メルマガに時間を取られたくない)

→ 拙い文章を書いて、読者にバカにされずに済む

→ 面倒くさい配信設定をやらずにすむ

 

など、理由はいろいろ浮かぶでしょう。

 

大事なのは、そういう自分の本音に気づくことですね。

 

「ああ、自分は今ののんびりしたいライフスタイルをキープしたいんだな」

 

と、まず認める訳です。

 

そうすると、

 

「やりたいけど、できない(というダメな自分)」

 

という罪悪感を手放すことができます。

 

 

「罪悪感を持っているとね、本当の問題から目をそらすことができるんですよ」

 

と教えてくれたのは、あるスピリチュアルの先生です。

 

「やりたいけど、できない(というダメな自分)」を手放して、

 

「本当は今ののんびりしたいライフスタイルをキープしたい自分」を認めた時、そこにフォーカスが当たるのです。

 

・自分はそのライフスタイルをずっと続けたいのか?

・そもそも、メルマガを書いたら本当にそんなに忙しくなるのか?

・何か、うまいやり方があるんじゃないか?

 

と、いう感じですね。

 

こういうことに時間を使う方が建設的だと思いませんか?

 

私の話をすると、1年ほど前まで私は「忙しい、忙しい、休みたい」と思っていました。

 

しかしその一方で、

 

「仕事があって忙しいのはありがたいし、良いことだ」

 

とも思っていたのですね。

 

昭和の価値観です(笑)

 

無意識のうちにそれを言ったらある人が

 

「ふーん、そう思ってるんだ」とつぶやいたわけです。

 

あれ、、、?

 

なんかおかしいな、、、

 

そこで私はその無意識の前提を手放すことにしました。

 

仕事はしっかりしながら休むときは休む

 

という風に「意識を書き換え」たのです。

 

まあ、それでもなかなか変わりませんけどね(笑)

 

ただ、妙な「意識のねじれ」は無くなりました。

 

・〇〇したいけど、できない

・XXをやめたいのに、やめられない

・●●に関して罪悪感がある

 

こう思うときは、本当の問題、取り組むべき課題から目をそらしている可能性が高いです。

 

ぜひご自身の意識に目を向けてください。

 

きっと人生と業績に良い影響があるはずですので。

 

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