やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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これからの時代の集客スタイル

   




こんにちは!小山です。

 

昨日の記事では「お客さん(見込み 客)との関係性をデザインすることが大事」と書きました。

 

こちらにも動画と一緒にアップしています。

 

この話、もう少し先に進めます。

 

お客さんとの関係性、と言っても漠然としてわかりにくかもしれないので、こんな例を出したいと思います。

 

世間にはDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)や、プロダクトローンチと言う手法があります。
(え、何それ??と思った場合は、Google先生に聞いてみてください)

 

あれは基本的に「見ず知らずの人に一発で買わせる手法」です。

 

だから、インパクトのあるキャッチコピーやコンセプト、強烈なビジュアル、目の前の短期的な欲求を刺激する煽り系のトークが多用されます。

 

見ず知らずの、いわば通りがかりの人に売ろうとするわけなので、「つかみ」とか「わかりやすいベネフィット」とかがものすごく重要になるわけですね。

 

これはこれでアリなんですが、実は問題点もありまして、、、

 

コストがかかるのです。

 

まず、広告をどんどん出して、アクセスを集める必要があります。

 

場合によってはアフィリエイト費用を払って、リストをかき集めるのです。

 

この費用はバカになりません。
 

さらに、、、

 

キャッチーな告知文、そして派手なビジュアルなど、外注して製作することが多いので、その分もコストがかかります。

 

そして、基本的に一発勝負ですから、どうしても関係が短期的になりがちなのです。

 

見込み客の方も、たまたま通りがかっただけなので、すぐに興味が移ってしまう事が多いのですね。

 

ある意味、お互い様だとも言えます。
 



一方で、長期的な関係ができていると

 

そもそも広告をガンガン出したり、アフィリエイターを使って慌ててリストを集める必要がなくなります。

 

また、相手の欲しいサービスがおおよそわかっているし、信頼関係ができているので大袈裟に煽ったり、凝ったビジュアルのランディングページを作る必要がありません。

 

また、同じお客さんがリピートしてくれたり、紹介してくれたりするので、常に新規を追いかけるストレスも軽減できます。

 

こんな風に、お客さんとの関係性を長期、短期で考えたばあい、長期的な関係を築いた方がお互いにメリットがあるわけです。

 

もちろん、DRMやプロダクトローンチも知っていると便利ですので、勉強はどんどんするべきです。

 

あくまでも使い方の話ですね。

 

それはともかく、、、

 

これをお客さんの側から見ると、こんな風にも言えます。

 

「変化が激しく、色々な選択肢があるからこそ、自分の馴染んだもの、信頼できる人と繋がりたい」

 

選択肢が多いのは良い事ですが、一方でストレスでもあるのですね。

 

失敗するのはイヤだし、かといって適当な妥協もしたくない。

 

だけどそもそも、どれを選べばいいのかよくわからない、、、。

 

情報が多すぎて処理しきれないのですね。

 

だから、付き合いが長くて信頼できる人がいれば、もうその人にお願いしよう、ということになるわけです。

 



さて、ここまで長期的な関係を築くのが大事ですよ、ということを書いてきました。

 

では実際のところ、具体的に何をどうすればいいのでしょうか?

 

それについては、次回お伝えしようと思いますので、楽しみにしていてください。

 

動画でも話しているので、よかったらご覧ください。



ではまた!

 
 

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