やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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会社員にはムリな「コレ」があるから起業家は面白い

      2016/12/25


 

こんにちは!小山です。

 

会社員を辞めて独立することには、メリットとデメリットがあります。

 

まあ、デメリットというよりも「リスク」といった方がいいかもしれません。

 

自分の好みやペースで好きな仕事に打ち込める一方、生活の保証はなくなります。

 

会社員時代は他のメンバーや専門部署がやってくれていたことも自分でやらなければいけません。

 

そういったリスクをとってでも、やるだけの価値はあると思っています。

 

もちろん向き不向きはあるし、組織の一員として働く方が向いている人もたくさんいらっしゃるので、「何が何でも起業すべき」とは思っていません。

 

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ただ、面白味もたくさんあります。

 

私が見ていて思うのは、「個人事業主の世界は一発逆転がたくさんある」ということです。

 

年収でいうと数百万円、場合によっては数千万円の伸びが一気に期待できます。

 

なんか胡散臭い話に聞こえるかもしれませんね、、、汗

 

もちろんこれは決してあなたの射幸心を煽るわけではありません。

 

しかし、ある年まではジリ貧でヒーヒー言っていた人が何かをきっかけにしてブレークし、経済的にも社会的にもうまくいくケースをたくさん見てきました。

 

私より先にスタートした人だけではなく、後から独立した中にもそういう人がいます。

 

私は普段から色々な人をチェックしているのです(笑)

 

これって、サラリーマンの世界ではほとんど起こりません。(ちなみに私は元人事マンです^^)

 

給料はほとんど変わらないし、仮に昇進しても手取りはそんなに増えないケースが多いのです。

 

外資系で転職を繰り返してステップアップする人もいますが、そんなのは一握りです。

 

ましてや、去年までダメ社員だった人が一気にエース人材になる、なんてことは漫画やテレビドラマの世界でしか起こらないのです。

 

しかし起業家の世界ではそういったことが普通に起こります。

 

年齢、性別、経験年数は関係ありません。

 

その人の「個性」や「強み」、それと「市場のニーズ」がうまく噛み合った時にそれまでとは全く違ったことが起こるのです。

 

その意味では本当の実力主義とも言えます。

 

もちろん収入の多寡で上下関係が決まるわけではないし、第一、一時的ではなくて継続的に稼ぎ続けることの難しさもあります。

 

しかしそれを差し引いても、とてもエキサイティングな世界だと思うのです。

 

もしあなたが既に独立されていて、仮にうまくいってなかったとしても、今年は大活躍の年になるかもしれません。

 

そして、苦しんでいる今のことを懐かしく振り返る時が、そう遠くない未来にやってくるかもしれないのです。

 

これって、本当に誰にでも起こりうることなんです。

 

それを信じられるのが、起業家の面白味だと思っています。

 

あなたの明るい未来はすぐそこにやってきているのかもしれませんよ。

 

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 - 駆け出しコーチ、カウンセラー