やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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あなたは「お客さんの痛み」について考えたことがありますか?

      2018/12/08


 

こんにちは、小山です。

 

あなたは「お客さんの痛み」について考えたことがありますか?

 

痛み=悩み

 

です。

 

実際のところ、何かについて悩んでいる、つまり「痛み」を感じている人しか、あなたのお客さんにはなりません。

 

言われてみれば当たり前ですが、実際ここは多くの人が見落とします。

 

駆け出しの起業家だけではありません。

 

それなりに経験のある人でもやらかします。

 

もちろん私も、、、汗

 

理由ははっきりしていて、みんな「自分のやりたいこと」に気持ちが偏ってしまうからです。

 

・私はこれをやりたい

・これが私の使命だ!

・これを自分の一生の仕事にしたい!

・これだ、これこそ自分の求めていたものだ!!

・ウオーー、そうだ、自分は、これがやりたかったんだ!!!!

 

、、、という感じで、100%自分目線になってしまうのです(笑)。

 

ちなみに経験のある起業家の場合は

 

・「次は」これをやりたい

・これが私の「本当の」使命だ!

・これを自分の「残りの人生の」仕事にしたい!

・これだ、これこそ自分の求めていた「大ヒット商品」だ!!

・ウオーー、これを「ドカンと売りたかった」んだ!!!!

 

という、ちょっとしたバリエーションですが、中身はほぼ同じです(笑)。

 

で、これの何が問題かというと

 

 

「お客さんは本当にそれが欲しいのか」

 

という自問がスッポリと、抜け落ちてしまっていることです。

 

オススメするのは、まず冷静に10段階でその痛みを測ってみることです。

 

今すぐなんとかしたい!!

 

というのを10として、

 

一応悩んではいるけど、それほどでもない

 

というのを1とします。

 

あなたの扱おうとしている、お客さんの悩み(痛み)が、この1から10の間のどこにあるのか、考えてみるのです。

 

もちろん感覚的な設定で構いません。

 

そうやって考えてみると、自分が

 

「どうしても扱いたい」

「ぜひ解決してあげたい」

 

と思っている悩みが、意外とそれほど深刻ではなかったということに、気づく場合もよくあります。

 

「お客さんの痛みが深刻ではない」ということは、あなたのビジネスに深刻な影響を与えます(笑)

 

「お金を払ってでもなんとかしたい」

 

というモチベーションが起こらないからです。

 

あるいは、サービスを受けるにしても、それほど大きなお金は払わない、ということになります。

 

こういう話をすると

 

「いや、私は悩みじゃなくて、前向きな夢の実現をサポートしたいんです!」

 

という方がおられます。

 

実はその場合も考え方は同じで、

 

「その夢を実現したい」という願望が強ければ強いほど、

 

そしてその夢と現状とのギャップが大きければ大きいほど、

 

そのお客さんは「強い痛み」を感じているはずなのです。

 

強い「不満」や「焦り」、「憤り」と言い換えても良いかもしれません。

 

これは結局、どこまでお客さんの気持ちに寄り添えるか、という想像力の問題です。

 

同時に、普段からのリサーチがものを言う領域でもあります。

 

そして、この発想ができるようになると、商品設計はもちろんのこと、集客も本当にやりやすくなります。

 

普段の発信がツボにはまったものになっていくからです。

 

私の講座ではこの辺りを色々なワークなどで明らかにしていきます。

 

まずとっかかりにぜひあなたの扱おうとしている悩み(痛み)がどの程度のものなのか、チェックしてみてください。

 

きっと色々な気づきがあると思いますよ。

 

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