やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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チグハグな集客導線の修正ポイント

      2018/05/24


 

こんにちは、小山です。

 

起業すると(あるいはその前から)色々なことを勉強しますよね。

 

最近は起業塾が本当にたくさんあるので、そういうところで

 

コンセプトやUSPを作り、

 

高額商品を準備して、

 

ブログを書き、ステップメールを作り、

 

セミナーをやって、、、など

 

色々なことを学んで、自分のビジネスに落とし込んでいきます。

 

時間とエネルギーを使う作業ですが、これはどれも基本的なことで、ある意味必須の作業です。

 

こうやって苦労しながら、やっと作り上げたものはある意味「パーツ」で、全体を通してそこに自然にお客さんが流れ込んで来る道ができるわけです。

 

それを「集客導線」と読んでいます。

 

もちろん色々なパターンがありますが、一応基本は上にあげたようなパーツを組み立てて作る方法を最初に習うわけです。

 

で、問題は、、、

 

 

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出来上がった導線に整合性がない、ということです;;;。

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もちろん理屈で考えると、

 

そんなわけない

 

と思うのですが、実際は全体の流れがチグハグになっていることは多いです。

 

これは、ある意味やむを得ないことではあります。

 

特に起業したばかりの時は全てが手探り状態ですから、

 

・そもそも自分が本当に救いたいお客さんは誰か

・そのために自分が提供できるサービスはどんなものか

・そこに至るブログやメルマガは何をどのように書けばいいのか

 

といった点が、自分でもよくわかっていないことが多いのです。

 

これは、むしろ当たり前と言って良いですね。

 

何事もそうですが、やりながらだんだん自分の気持ちや得意分野が明確になっていくものだからです。

 

だから仮に起業塾に行っている時は講師に言われる通りにやって結果が出たとしても、

 

・なんか違う

・どうもすっきりしない

 

という悩みを抱えたまま数年間を過ごす起業家が結構多いのです。。。

 

実際、そういう方もよくスイートスポットコンサルを受けに来られます。

 

こういう場合は実際に、集客導線がチグハグになっていることがほとんどです。

 

つまり

 

入り口のコンセプトと最後に売りたいサービスが噛み合っていない

 

というケースです。

 

あるいは

 

途中の道が曲がりくねったり切れたりしていて、スムーズに流れて行かない

 

ということもあります。

 

見込み客ではない人が来てしまったり、

 

売りたいサービスにつながらないフロント商品を出してしまったり

 

というようなことが起こるのです。

 

これを修正するポイントはいくつかありますが、大事なのは

 

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その中の一番強い部分を生かす

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ということです。

 

もしコンセプトそのものが魅力的でバックエンドと整合性が取れていないのであれば、バックエンドの方を作り直すのです。

 

もちろんその反対もあります。

 

バックエンドはいいものなのに売れていない場合は、コンセプトの見直しです。
(これは世間でよく言われることですね)

 

しかしこれ以外のケースもあります。

 

例えばある起業家さんは、クロージングが抜群に上手でした。

 

とにかく座って話せばアッサリ売れてしまうのです。

 

ということは、、、

 

入り口はなんでもいいのです(笑)

 

交流会に行きまくってもいいし、無料の体験セッションをガンガンやってもいいわけですね。

 

とにかく会って話せる機会を作るために色々なことをやって、話をしていくと

 

だんだんお客さんに「刺さる言葉」が見えて来ます。

 

もちろん本当の悩みもわかります。

 

それからコンセプトを組み立てればいいですね。

 

教科書通りに「まずコンセプトから」と考えていると、かえって遠回りになる例をたくさん見て来ました。

 

ぜひあなたも、ご自身の集客導線を振り返って見てください。

 

そして「マズイなー」と思ったら、まず一番強いところを生かすようにしてください。

 

きっと新しい反応が生まれると思いますので。

 

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