やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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【売れる強み】起業初期のモヤモヤ脱出法

      2016/12/25


 

こんにちは!小山です。

 

第2期タートルクレーン・ビジネスコースを現在募集中ですが、1期のコースは現在進行形です。

 

毎回、レクチャーとグループコンサルを組み合わせて進行するのですが、いつも皆さんの頭はグチャグチャな状態で終わります(笑)

 

しかし、ここを通り抜けないと、なかなか自分のビジネスは見えてこないのですね。

 

ハッキリ言って、このグチャグチャな状態を面倒臭がって避けていると売れません。

 

あるいは、一時的に売れるだけの一発屋になってしまいます。筋肉に負荷をかけることで強くなるのに似ていますね。

 

しかし、「わからーーん;;;」と頭を抱える一方で、

 

・自分のセッションをFBで告知して、さっさとやっちゃった方
・ちゃっかりフロントセミナーに集客し終わっていた方
・話を聞いたその日のうちに早速ブログを開設した方

 

など、なかなかのツワモノ揃いであります(笑)

 

これからの展開がますます楽しみです。

 

large

 

コーチやカウセラーで起業する人が最初に悩むのは、「自分は何をビジネスのテーマにすればいいのか?」ということです。

 

「コーチです」「カウンセラーです」だけではライバルと差別化できないので、自分の専門領域を明らかにしようとするのですね。

 

しかもそこに「自分がやりたいか、やりたくないか」という感情も絡んでくるので厄介です。

 

売れる切り口を見つけるだけなら実は意外と簡単なのです。

 

しかし、「売れるのはわかるけどやりたくない、自信がない、しっくりこない」ということもよくあって、これが進まない原因になることも多いのです。

 

ここで、自分の気持ちを無視して突き進むと、後で必ず揺り戻しがきます。

 

なので、ここでもしっかり自分と向き合う必要があります。

 

かといって自分の「やりたいこと」を中心にして考えようとすると、今度は誰が欲しがるのかわからないコンセプトが出来上がります;;;。

 

こんな時は、とりあえず仮でいいので、自分のやりたいことを言葉にすることです。

 

〇〇な人が●●になる
XXXXXプログラム

 

など、名前(タイトル)をつけてみるのです。

 

そうすると、少し客観視できるようになります。

 

そして今度は自分の中で視点をグルッと変えて、第三者目線でそれを眺めます。

 

もう、舐め回すような感じですね(笑)

 

「想定しているお客さんは、本当にこれを欲しがるだろうか?」

 

「欲しがるとしたら、どんな理由だろうか?」

 

「自分がお客さんだったら、このサービスは受けたいだろうか?」

 

「そもそも、誰がどんな理由でこれを欲しがるだろうか?」

 

など、あれこれ考えてみるのです。

 

そうすると、またわからなくなってくるので(笑)、改めて自分目線で見直して、新しいタイトルを作ります。

 

そしてまたお客さん目線になって、、、と、この行き来を何度も何度も繰り返すのですね。

 

すると、ある時ひらめくのです。

 

「どうして今までこれに気付かなかったのか!」と思うようなアイディアが。

 

私はただ、その瞬間を信じで暖かい目で見守るだけです(笑)。

 

実際、独立して売れ始めてからでも、何度もこんな経験をします。

 

市場変化に合わせて、新しいコンセプトを出し続ける必要があるからです。

 

1個作って終わり、ではないのですね(汗)

 

結局、生き残る起業家はこのモヤモヤしたプロセスを繰り返しやり続けられる人だけなのかもしれません。

 

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