やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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【売れる強み】読者を惹きつける記事のポイント 

      2016/12/25


 

こんにちは!小山です。

 

私はクライアントさんの告知文やメルマガ記事の添削もしています。

 

ほとんど一発オッケーの人もいれば、原型をとどめない場合もあります(笑)

 

できるだけご本人の言い回しや雰囲気を生かしたいので、まず最初に思うように書いてもらって、それを見ながら必要なところだけを直すことが多いです。

 

で、読者が反応する記事とそうでない記事の違いもかなりはっきりわかっています。

 

色々とポイントがあるのです。

 

知りたいですか?笑

 

じゃあ特別に一つだけ^^

 

それは、、、

 

large (4)

 

例えば

 

という表現を使うことです^^

 

スルーされる記事って、具体性がないから読み手の心に入っていかないのです。

 

例えば次のような文。

 

・独身時代は色々な苦労を経験しました。その経験に基づいて女性のためのカウンセリングをしています。

 

これ、ものすごく多いパターンです。

 

書いている本人の頭の中だけで話が完結して、読者にはちんぷんかんぷんです。

 

ではこれはどうですか?

 

・私も独身時代は色々な苦労を経験しました。

(例えば)好きになった人にはいつも奥さんがいたり、彼女がいたりしました。
「どうしていつもこうなんだろう」と運命を呪ったこともありましたが、カウンセリングを受けることで、自分のセルフイメージに原因があったことがハッキリとわかりました。そして今の夫と出会うことができました。

その経験に基づいて女性のためのカウンセリングをしています。

 

こう書くと、この人がどんな経験をしたのか具体的にイメージできます

 

少なくとも想像はできますね?

 

そしてもう一つ。

 

・上司とのコミュニケーションはまず相手のスタイルを知ることでかなり改善できます。一方的にこちらの言いたいことを言うだけではダメなんです。

 

これもなんとなくわかったようなわからないような文です。

 

こんな風に加えてみてはどうでしょうか?

 

・上司とのコミュニケーションはまず相手のスタイルを知ることでかなり改善できます。

例えば、あなたの上司が結論を先に聞きたい人であれば、まず最初に結論を言って、それから理由を伝えるとスムーズに了承がもらえます。

一方的にこちらの言いたいことを言うだけではダメなんです。

 

こう書くと、書き手がプロだという印象を与えることができます。

 

具体的なので読み手は自分の使っている場面が想像できるはずです。
(ここからさらに具体的な会話の例を書いてもいいですね)

 

こんな風に、例えば、とか、具体的には、という言葉を使うことで、読み手によりわかりやすく伝えることができるのです。

 

ああ、いいこと教えちゃったなあ、、、笑

 

これ、サラッと読み飛ばさないでくださいね。

 

多くの人はこれを忘れます。

 

しかしここまで書かないと、読み手は何のことを言ってるのかわかりません。

 

わからないものは印象にも残らないし、記憶にも残りません。

 

逆に、具体的にイメージできて、しかもそれが自分の境遇に似ていたり、まさに今、求めているものだったりすると、反応する確率がグンと高まるのです。

 

ぜひ参考にしてください!

 

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 - つれづれ, 駆け出しコーチ、カウンセラー