やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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そろそろ講座をスタートしてはどうですか?

   


 

こんにちは、小山です。

 

多くのコーチやカウンセラーは、バックエンドとしてまず、マンツーマンのサービスを提供します。

 

複数の参加者を集める講座や、グルコンではないのですね。

 

私もそれをお勧めしていますが、理由はシンプルで、その方が集めやすいからです。

 

マンツーマンであれば、双方の日程を調整して実施できます。

 

しかし、複数の参加者を集める講座やグルコンは、単発ならともかく、半年間の連続プログラム等になると必ず

 

「その日は都合が悪くて、、、」

 

ということを言い出す人がいるのです。

 

受講生を何十人も集められる、集客力があれば良いですが、駆け出しの頃は数人集めるのも、大変です。

 

だから、日程が合わない人がいると、会が成立しなくなってしまうのですね。

 

そうやってコツコツとマンツーマンをやってきたコーチにも、やがて転機が訪れます。

 

 

予約がいっぱいで、身動きが取れなくなるのです^^

 

それが、講座に取り組む適切なタイミングですね。

 

この場合は二つの選択肢があって、

 

【1】今までやってきたマンツーマンをやめて、講座一本に絞る

【2】マンツーマンをやりながら、講座メニューをトッピングする

 

どちらが良い、悪いということはありませんが、講座のデザインは異なる考え方を、採用するべきです。

 

【1】の場合はシンプルですね。

 

今までやってきたマンツーマンの内容をそのまま講座でやれば良いです。

 

それまでは、なんとなくやってきたことを、講座のために、「見える化」することになるので、コンテンツがどんどん、分厚くなっていきます。

 

業務量も減っていくので、いいことずくめです。

 

【2】の場合は、ちょっと工夫がいります。

 

意外と多いのは、マンツーマンで提供しているのと同じテーマ、内容を、講座にしてしまうことです。

 

これだとお客さんは、どちらに申し込んで良いのか、わかりません。

 

「受講生が複数だから、価格が安くなりますよ」

 

という言い方もありますが、これはやってはいけません。。。

 

もともとあるマンツーマンも、新しい講座も、どちらも魅力が半減してしまうからです。

 

だから、マンツーマンと講座を両方行う場合は、切り口を変えないといけません。

 

・対象者をズラす
(マンツーマンは初心者向け、講座は経験者向け、など)

・テーマをズラす
(マンツーマンは話し方全般、講座はプレゼンに特化、など)

 

などですね^^

 

「いよいよ自分も講座やろうかなあ」

 

と思っている場合は、是非参考にしてください!

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