やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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ワクワク2019

      2019/01/10


 

こんにちは、小山です。

 

今日はワクワクの話です(笑)

 

数年前、「ワクワク」という言葉が流行りました。

 

・ワクワクすることをしよう

・ワクワクすることをやれば、お金は後からついてくる

 

そんなことをみんなが言ってた時代があります。
(私も含めて)

 

それを信じて会社を辞めちゃった人とか、エイヤッと起業して失敗した人とか、、、汗

 

いっぱい見てきました。

 

ワクワクすることをしているはずなのに、なぜか満たされない

 

なぜかいつまでも貧乏、、、

 

そんな人がたくさんいたのです。

 

これね、ワクワクの意味を取り違えていたんじゃないかと、思うんですね。

 

ありがちなのが、

 

「行為の先に得られるものにワクワクする」

 

というパターン。

 

これやったら儲かる

そしたら好きなものが買えて、好きなところに行ける
、、、ワクワク

 

という流れです。

 

やっていることそのものに、ワクワクしているのではなく、その先のお金に、ワクワクしているのですね。

 

あ、中にはお金そのものに、ワクワクする人もいるので、それはそれでオッケーです。

 

要はその人次第。

 

自分が本当にその行為そのものにワクワクするのか、「行為の先に得られるもの」にワクワクするのか

 

しっかりと見極めるのが、必要ですね。

 

もう一つは、とにかく自分のワクワクだけで、お客さんのことを全然考えていないパターン。

 

大人気ないです(笑)

 

趣味じゃないですからね。そこはちゃんと理解しましょう。

 

そういう落とし穴を分かった上で、

 

やっぱりワクワクすることをやろう!

 

と提案したいのです。

 

 

もちろんお客さんに求められるもの、喜んでもらえるものでないと、ビジネスになりません。

 

同時に、そのやっていること自体が、ワクワクするものであって欲しいのです。

 

どうも最近ね、ワクワクを忘れてる人が、多いような気がするんですよ。

 

・売るためにはこうしないといけない

・こうすれば売れるんでしょ?

・ワクワクなんてデタラメですよ

 

というちょっとひねくれたスタンスです(笑)

 

残念なことに、こういう分かったようなスタンスでやっていると、どんどん仕事がつまらなくなります。

 

そしてそれは必ずお客さんに伝わります。

 

結果的にファンが離れていきます。

 

ちょっとこんな4象限図を書いてみてください。

 

縦軸の上に「売れる」
下に「売れない」

 

横軸の右に「ワクワクする」
左に「ワクワクしない」

 

もしあなたの現状が右上、つまり「ワクワクして売れている」なら全く問題ありません。
その調子で楽しんでください。

 

もしあなたの現状が右下、つまり「ワクワクしてるけど売れてない」なら、お客さんが見えていない可能性が高いです。

 

ワクワクは少し脇に置いて、お客さんをよく観察しましょう。

 

もしあなたの現状が左上、つまり「売れてるけどワクワクしない」なら、

 

なんとか今のお客さんにあなたのワクワクするサービスを買ってもらえないか、と考えてください。

 

すでに信頼関係ができているので、比較的伝わりやすいはずです。

 

そしてもしあなたの現状が左下、つまり「ワクワクしてないし、売れない」なら、情報に振り回されている可能性が高いです。

 

売れたいならこうしないといけない

 

というコンサルの指導や誰かのブログに書いてあることを、鵜呑みにしている可能性大です。

 

一度チャラにして、自分のワクワクすることを、もう一度見極めてください。

 

ここまでザッとご紹介しましたが、なぜこんなことを言うのかというと

 

今年はますます発信者のエネルギーや、バイブレーションが重要になると思うからです。

 

中途半端な誘導テクニックはすぐ見抜かれて、どんどん売れなくなっていくのですね。

 

発信者の「幸せ」とか「喜び」とかが今年のキーワードになりそうな気がするので、それを感知するセンサーとして、あなた自身の「ワクワク」をフル活用して、お仕事に生かしてください。

 

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