やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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ペルソナの使い方

      2018/08/15


 

こんにちは、小山です。

 

おそらくあなたは「ペルソナ」についてお聞きになったことがあると思います。

 

いわゆる理想のお客さん像ですね。

 

年齢性別はもちろん、家族構成や職業、ライフスタイルや願望、悩みなど、とにかくその人をできるだけ細かく具体的に描き出すのです。

 

これ、やってみましたか??

 

もしまだ起業初期でこれからお客さんを見つける、というステージの方は、とにかくやってみるといいですね。

 

実際に書いてみると、

 

あっちに書いたこととこっちに書いたことが全く噛み合わない、とか

 

どう考えてもこんな人いないよね;;;

 

という人物像だったり、、、

 

けっこういい加減な設定をしていたことに気づいたりします(汗)

 

そして、もしすでにお客さんに出会えているなら、その人のことを文章で表現してみると

 

要するにこんな人

 

と、客観視できるようになりますね。

 

で、話はここからです。

 

こうやって作ったペルソナ、ちゃんと使ってますか?

 

意外と「書いて終わり」になってる人が多いんじゃないかなあ、と思っています。

 

だって、メルマガとかブログの記事読めばわかるもの。

 

読者を頭の中にイメージして会話しながら書いているのか、

 

言いたいことを一方的に言って、自分の脳みその中だけで、完結しているのか。。。

 

もし思い当たる場合は、ちょっとこれをやってみてください。

 

 

・ペルソナの人をあなたの机の前に座らせる
(あ、もちろん想像で、です)

 

・その人に、あなたが記事で書こうと思うことを言ってみる。
(あ、心の中で、です)

 

・その人はどんな表情をしていますか?

 

・そして、どんな感想や質問を投げかけるでしょうか?

 

仮に、もしあなたが

 

人生って素晴らしいよね!

 

と言ったとき、

 

・そうよね、私もそう思うんです!

 

という人なのか

 

・えー、ぜんぜんそうは思えないです(泣)

 

あるいは

 

・え、どうしたらそんな風に思えるんですか!?

 

という人なのか、どれでしょうか?

 

もちろんこれ以外の反応もあるでしょう。

 

この話のポイントは、相手の反応によって、あなたが次に書くべきことが変わる、ということです。

 

さらに話を膨らますのか、

 

少し落ち着いて自分の気持ちを丁寧に話すのか

 

具体的なマインドの持ち方について話すのか、、、

 

話の空気感や展開が全く違ってくるのです。

 

これができるようになると、確実に記事の反応が変わります。

 

そして

 

これって私のことですか??

 

まさに私のための記事ですよね?

 

という感想が届くようになるのです。

 

ぜひ試してみてください。

 

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