やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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読後感を演出する

      2018/06/05


 

こんにちは、小山です。

 

私はかれこれ6年ほどメルマガを書いています。

 

その間、

 

「もうやめよう;;;」

 

と思ったことが何度もありますが、結局今日まで書き続けています。

 

売上もほとんどメルマガで作っています。

 

・ある時はセミナー

・ある時は教材

・ある時はメインのコンサル

 

などなど、いろいろ売っています(笑)

 

メルマガで売れるようになると自由自在に仕掛けられるようになります。

 

クロージングに自信がある場合は個別セッションやフロントセミナーに

 

クロージングに自信がない場合はいきなりバックエンドを売る

 

ということができるようになるのです。

 

では、なんでもかんでも、ジャンジャン売り込めばいいかというと、もちろんそんなことはありません。

 

言うまでもないことですが、会うたびに自分の商品を売り込む知人は、ただの「ウザい奴」です(笑)

 

そんなのでうまく行くはずがありません。

 

メルマガでの発信を通じて、親近感や信頼関係を作っていく必要があるのです。

 

そのために私が心がけていることは色々ありますが、その中で一つだけご紹介すると、、、

 

 

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どんな読後感を作りたいか

============

 

というです。

 

自分のメルマガを読んだ後で、読者の人にどんな「読後感」を持ってもらいたいか。。。

 

その設計、と言うと大げさですが、イメージを持って書いているのですね。

 

私が意識している読後感は

 

「読んでよかったあ~」

 

と思ってもらうことです。

 

だからそのために、読者にとって、

 

・使えるノウハウ

・役にたつ情報

・ちょっと笑える話

・自分を見つめ直すきっかけ

 

そういう記事を書きたいと思っているのです。

 

もちろんいつもうまく行くとは限りません。

 

それが証拠に、メルマガを配信するたびに解除があります(汗)

 

しかし少なくとも「意図」としてはそういうことです。

 

・なんか売り込まれたなあ、、、

・自分の書きたいことを一方的に書いてるだけじゃん

・で、どうすりゃいいのさ、、、?

 

という読後感にならないように意識しているのです。

 

もちろん、どんな読後感を作りたいかは発信者次第です。

 

・なんか元気が出た!

・心の中がほっこりした

・気持ちが明るくなった

・気分転換になった

 

など、色々あると思います。

 

ここを意識するだけで、言葉の選び方や文章のトーン、記事に盛り込む内容が変わってくるはずです。

 

その読後感に向けた書き方になるはずなのですね。

 

ぜひご自分の届けたい読後感をイメージして発信してみてください。

 

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