やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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【売れる強み】集客が圧倒的にラクになる秘訣 

   


 

こんにちは、小山です。

 

週末は「性格ベストフィット起業」の第4回講座でした。

 

参加者の皆さんは毎回とても熱心に取り組んでくださるので、とてもやりがいを感じます。

 

今回のテーマは「集客導線」

 

前半では、全く見ず知らずの人が何をきっかけにして、どんな流れで自分のお客さんになるのか

 

そのシナリオを作っていただきました。

 

そして後半は、読まれるブログ記事の書き方の基本を学んでいただきました。

 

ほとんどの人が10分から15分で1本記事が書けるようになったので、私も驚きました(笑)

 

ま、それはともかく、、、

 

実はこの2つには共通する「裏テーマ」があります。

 

それは、、、

 

 

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お客様目線で考える

 

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ということです。

 

起業初期は特に、自分自身のことや自分のサービス、思いなどを伝えたい、という気持ちが強いです。

 

ある意味当然ですが、そのこだわりが強すぎるとお客さんの心に刺さらないメッセージをいつまでも発信し続けることになります。

 

普通に考えればわかりますが、自分の言いたいことばかり喋る人はやがて友達がいなくなります(笑)

 

コーチやコンサル、カウンセラーも同じで、読者が読みたい記事を書き、欲しいサービスを提供する場合にビジネスがうまくいくのです。

 

だから、自分の提供するサービスや伝えたいメッセージが、どうすれば受け手に届くかを、真剣に考える必要があるのですね。

 

つまり、視点の切り替えです。

 

・今、お客さんは何に困っているだろうか

・どのようなことを知りたいのだろうか

・どんな言葉遣いをすれば、スッと頭に入るだろうか

 

こういう視点の転換が自然にできるようになると、本当にラクになります。

 

一方で、いつまでも

 

私の言いたいことはこれなんです!!

 

これが私のやりたいことなんです!!

 

という独りよがりなメッセージだけを発信し続ける人は、努力の割にはなかなかお客さんを獲得することができません。

 

これ、言われてみれば当たり前ですが、いざ自分のことになると忘れがちです(汗)

 

カタチのないサービスは「お客さんの頭の中にある言葉」で伝えないと、理解されません。

 

当然、理解できないものは欲しくならないし、買わないのです。

 

自分の言いたいことはしっかり分かった上で脇に置き、相手の立場で表現する習慣をつけたいですね。

 

そしてこれは、経験を積めば積むほど忘れがちなことでもあるので(汗)、私もこのことの重要性を改めて確認したのでした。

 

あなたは、お客さんの頭の中を知っていますか?

 

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