やりたかったことをサッサとやりなさい (株式会社スマートチェンジ)

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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【売れる強み】ノウハウを学んでも売れない代表的なパターン 

   


 

こんにちは、小山です。

 

私のところには「起業したけれどなかなか売れない」というご相談で来られる方が多いです。

 

当然のことながら、この現状を打開するためのノウハウや、新しいコンセプトを期待しておられます。

 

で、もちろんノウハウやコンセプトの話もするのですが、実は「そこじゃないのになあ」と思うことも多いのです。

 

だから、ご本人の期待とは違う話になることもよくあります。

 

 

では何の話をするかというと、、、

 

その方の持っている「前提」です。

 

当然ですが、顕在意識では「売れたい」「お客さんにたくさん来て欲しい」と思っています。

 

しかし、心の中ををよく見ていくと

 

「本当にお客さんが来たら困る(責任取れないし、、、)」

「売れたら忙しくなって家庭が犠牲になる」

「自分のサービスなんてありふれているから、価値がない」

 

などなど、色々な「思い込み」が浮かび上がって来ます。

 

当然、こういう思い込みはビジネスの足を引っ張ります。

 

ところが厄介なことに、これは自分ではなかなか気づきません。

 

しかも、一つだけではありません。いろいろな思い込みがあちこちに、いろいろな形で隠れています。

 

それぞれがお互いに矛盾して足を引っ張ったり、そうかと思うと影響し合ってネガティブな方向に強化されたり、様々な影響を与えるのです。

 

例えば、「どうせ自分のことをわかってもらえない」という「思い込み」があると、

 

・自分のサービスの魅力をしっかり伝えようとしなかったり

・クロージングをすぐに諦めたり

・無意識のうちに告知文を書くのに手を抜いたり

 

などということが起こります。

 

しかも、「どうせ自分のことをわかってもらえない」という思い込みとビジネスは一見無関係のようにも見えるので、より一層厄介なのです。。。

 

では対応策は?、、、

 

ということですが、やはり普段から気をつけることです。

 

例えば、「どうしても思うような結果が出ない」とか「行動できない」という場合は以下のように自問してください。

 

「もしこの現実を自分が望んでいるとしたら、それはなぜか?」

 

もちろん、顕在意識では望んでいません。。。

 

「しかし、ひょっとしたらこれは自分の望んでいる結果かもしれない。そうだとしたら、それはなぜか?」

 

と考えるのですね。

 

すると、思い当たることが色々と浮かび上がってくることが良くあります。

 

そしてそれを言語化、つまり紙に書いてじっくり眺めるですね。

 

自分で気づくだけで解消することも多いです。

 

あるいは、無意識に現れた時に気づくことができます。

 

ぜひお試しください。

 

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