やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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【売れる強み】バックエンドは隠す方がいい? 

      2017/07/18


 

こんにちは!小山です。

 

さっそく質問ですが、あなたはバックエンドのサービスはオープンにしていますか?あるいは隠していますか?

 

オープンにするとはつまり、サービス名や内容、価格などの情報をブログやホームページにアップしている、ということです。

 

これをオープン方式と呼びましょう。

 

一方で、バックエンドは一切公開せず、リアルのセミナーやセッションに来てくれた人だけに全貌を見せようにしている人もいます。

 

これをクローズ方式と呼びましょう。

 

この二つは、どちらもメリットとデメリットがあります。

 

オープンにするメリットは何と言っても、手間が省ける、ということです^^。

 

なぜなら、フロントセミナーやセッションに来る人はすでにそのサービスについてよく知っているからです。

 

内容や価格、実施スケジュールなどを、ある程度把握した上で会いに来るのですね。

 

中にはもう最初から「買う気満々」の人もいます^^。

 

このパターンは、提供側からするとラクです。

 

短い時間でゼロからサービスのプレゼンをして良さをわかってもらい、しかも値段を見てドン引きされる(笑)というリスクを避けることができるのですね。

 

一方で「手の内」を全部見せることになるので、ライバルに真似される恐れがあります。

 

さらに、「ハッとするような斬新さ」を演出するのが難しくなりますので、「その場の勢いで契約を取る」のが難しくなります。

 

もう一つ言うと、告知文次第で売れ行きが左右されますので、ライティングが苦手な人はかなり苦労するかもしれません。
(もちろん、ライティングを外注する方法もありますが、、、)

 

一方、クローズ方式にする場合は、内容をライバルに知られることがない一方で、見込み客も初めて見る内容となります。

 

ですから、セミナー後の30分程度の短い時間で決断させなければなりません。

 

するとどうしても話を大きく盛ったり(笑)派手な演出をしたり、はたまた期間限定の値引きなどの手段を取ることが多くなります。

 

かなり強引な売り方で、評判を落とす人も多いです、、、汗

 

ただしこのやり方がうまくはまると、かなり高額なサービスでも販売することができます。

 

こうやってみていくと、それぞれに長短がありますね。

 

ザックリ言ってしまうと、

 

 

・ライティングが上手でセールスが苦手な人はオープン方式

・セールスが得意でライティングが苦手な人はクローズ方式

 

を採用すると、ストレスが軽減できます。

 

いろいろなコンサルさんを見ていると、だいたいどちらかのやり方を指導されているようです。

 

しかし、私は両方教えます(笑)

 

クライアントさんによって性格も違うし、ビジネスのスキルセットも違うのだから当然ですね^^

 

ちなみに、、、

 

・2ヶ月連続で100万円を超えそうなクライアントさんはクローズ方式

・「いつの間にか預金残高が増えていてビックリしました」と言っていたクライアントさんはオープン方式

 

をそれぞれ採用しています。

 

このように、100%完全個別対応の「メンタープログラム」は、来週月曜日(17日)20時から、久しぶりに募集を開始します。

 

次回の募集時期は未定で、値上げも検討中です。

 

今年後半から2018年に向けて一緒にダッシュしましょう!

 

あ、ちなみに私はオープン方式を採用していますのでモロ出しです(爆)

 

だから、内容をしっかり見て、買う気のある場合だけ来てくださいね(笑)

 


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