やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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【売れる強み】オーバーランしてる?

      2017/07/09


 

こんにちは!小山です。

 

今日の本題は「オーバーランが大事だよ」という話です。

 

なんでもそうですが、やりすぎてみて初めて限界が分かるのですね。

 

それは仕事量でもそうだし、もっと日常的なこと、

 

例えば、

 

・ブログやメルマガでどこまで強く自分の主張を書くか

・コーチングやカウンセリングをしていて、どこまで強く介入するか

・売りたいサービスをどれぐらい強くセールスするか

 

などでも同じです。

 

ま、あなたの場合はどちらかというと、やりすぎるよりも、やらなさすぎる傾向があるのではないですか?

 

・本当は「絶対右だ!」と言いたいのに、「まあ、左もあるかもね」と言ってしまう

・「本当の問題はそこじゃない」と思っているのに、ついクライアントのペースに合わせてしまう

・本当はすごくいいサービスだし、あなたにぴったり、と思っているのに、ついクーロジングを諦める

 

などです。

 

これは実際に経験するとわかるのですが、私たちは多くの場合、本当の限界線のかなり手前で自制します。

 

結果として、自分にも相手にもベストでない展開でお茶を濁すのです。

 

この解決策は一つだけ、、、

 

 

意図的にオーバーランをすることです。

 

先ほどの例でいうと、

 

・「選択肢は絶対に右しかありません。左に行く人は勝手に地獄に落ちて下さい」と書いてみる

・セッションではクライアントの意図とは関係なく、自分のペースでどんどん介入しまくる

・「このサービスはあなたにぴったり、絶対に今契約するべきです」と相手の目を見ながら言ってみる

 

などです。

 

これをやると何がわかるのでしょうか?

 

当然、相手の反応がわかります。

 

もし本当にやりすぎたのであれば、そういう反応が出ます。

 

読者解除が一気に増えるとか、クライアントさんが怒り出すとか(笑)

 

逆に、普段と変わらなかったり、むしろポジティブな反応が起こる場合もあります。

 

そしてもう一つ大事なことは、、、

 

自分自身の反応もわかります。

 

・自分は本当にそこまで強く信じているのか

・こういうコミュニケーションスタイルで、自分は本当にやっていきたいのか

・このコミュニケーションで、読者やお客さんとどんな関係を作りたいのか

 

などです。

 

こういう実際の反応をみてから、自分のやり方を考えればいいですね。

 

もっと過激にやろう!と思うのか、さすがにこれはやりすぎた、と思うのか。

 

どちらにしてもあなた自身の仕事へのスタンスがより一層明確になるはずです。

 

ぜひ一度、いや何度でも「オーバーラン」して下さい。

 

あ、もちろん私も色々試してますよ、常に試行錯誤ですからね^^

 

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