やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

*

【売れる強み】自分の事は、本当に自分では見えないものなんですね。

   


 

こんにちは!小山です。

 

前回の記事に書きましたが、

 

自分の「売れる強み」がわかっても、実際どのようにそれを展開してビジネスにすればいいのかわからない、という人が多いです。

 

おそらく多くの人が迷うのが、次の3つです。

 

1.この「売れる強み」を、実際、誰に売ればいいのか?

 

2.この「売れる強み」が伝わるポジショニングを、どう作ればいいのか?

 

3.この「売れる強み」を、実際どのように商品化すればいいのか?

 

1番について書いていきます。

 

と言っても、実は少し前に書いています(汗)

 

先日スイートスポット・コンサルにお越し下さった方にも、似たようなお話をしました。

 

こんなご感想を頂いています。

 

 

 

小山様

 

先日は、ありがとうございました。

 

小山さんのおっしゃっていた「コアバリュー」&「キャラクターバリュー」を踏まえ、自分のできる事を考えました。

 

コーチング仲間の中には、自分をどう売り出したら良いかわからない方もいらっしゃいます。

 

私も同じくですが(汗)

 

ただ、人の事はよくわかります。

 

広告業界に30年いましたので、そのノウハウを、モノやコトに使うのではなく、人に使ってみようと思いました。

 

そこで、その方の魅力を伝える「キャッチフレーズ」や「キーカラー」等をコーチングを使って引き出し、コンサルする商品を作ってみようと思っています。

 

早速、コーチング仲間のメーリスに上記のような事を載せたところ、何人かが反応してきました。

 

こちらをやってみようと思います。

 

私の悩みは、グループコンサルの時にお話ししましたが、コーチングと広告で培ったスキルの融合ってどうしたらいいの?という事でした。

 

自分の事は、本当に自分では見えないものなんですね。

 

小山さんがおっしゃっていた「誰かに聞かれた事ない?」とか「誰かに相談された事ない?」ってものに、気付く事が出来ませんでした。

 

自分のやりたい事だけに注目していると、すぐ側にある「ニーズ」を見落としている事あるよという言葉に、「ああ、そぉだなぁ、その通りだぁ」と、改めて気づかされました。

 

本当にありがとうございました。

 

そして、グループコンサルの後、ご一緒させていただいた他の方達とじっくりお話しする事も出来ました。

 

あの場所に、あのメンバーが同じ時間を過ごした事は、必然なんだと実感しました。

 

そして、サイキック系の方とお昼ご飯をご一緒させていただきましたが、たくさんの事を、この方から教えていただきました。

 

この時間は、私に必要なもの、大きなギフトだったと感じています。

 

人生は、楽しいですね♪

 

また進展がありましたら、ご報告させていただきたいと思っております。

 

まずは、感謝の気持ちをお伝えしたく。

 

ありがとうございました。

 

(N,K.さん)

 

 

Kさんは、ご自分の強みがどこにあるか、明確に認識されていました。

 

しかし、それを誰に売っていいのか、わからなかったのですね。

 

よくあることなんですが、自分の強みは自分でわからなくても、他の人からはよく見えています。

 

だからその強みを期待して、いろいろなことを質問したり、相談したりするものなのです。

 

しかし、、、本人はよくわかってないので、スルーするのですね。

 

だから一番シンプルなのは、ここにあるように、今まで質問されたことや相談されたことを思い出すことです。

 

そうするとかなりの確率で思い出せます(笑)

 

それが一番、お金になりやすいわけですね。

 

それがわかったら、今度は自分の強みやできることを宣言してみることです。

 

私こういうことできるんだけど、興味ある??

 

という感じです。

 

これは知り合いに直接言ってもいいし、ブログやSNSで呼びかけてもいいです。

 

ここで反応が取れたら、GOです^^。

 

なんか、シンプルすぎて拍子抜けするかもしれません。。。

 

しかし、実際こんな感じでアッサリ売れないものは、その後いくら頑張っても売れない可能性が高いです;;。

 

ですので、まずは一度試してみてください!

 

そしてもし反応が無い場合は、、、

 

おそらく打ち出し方が間違っています。

 

あなたは、思い当たることはありませんか?

 

実際のところ、ニーズがあって素晴らしい強みなのに「打ち出し方」が間違っているために反応が取れないというケースも多いのです。

 

本当にもったいないです。

 

そこで冒頭の

 

2.「売れる強み」が伝わるポジショニングを、どう作ればいいのか?

 

の話になるわけですが、それはまた次の機会に^^。

 

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