やりたかったことをサッサとやりなさい

グッチ元人事部長の起業コーチが教える、「売れる強み」でいつの間にか豊かになる法則

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【売れる強み】なぜそんなにオリジナリティにこだわるんですか? 

   


 

こんにちは!小山です。

 

今日の話はちょっと分かりにくいかもしれません。

 

もしピンと来なかったらスルーしてください(笑)

 

いいですか?

 

いきますよ(笑)

 

では、、、

 

起業する時に「オリジナリティが大事」っていう話をよく聞くじゃないですか。

 

特にここ1、2年はコーチやカウンセラーなどの仕事で起業する人が増え続けているので、何か他と違うことをやらないと埋もれてしまうのです。

 

だから「オリジナリティ」とか「差別化」が重要だよ、という話になるわけです。

 

それは全くその通りなので、「オリジナリティ」とか「らしさ」とか「差別化要因」を一所懸命掘り起こそうとするし、私もそれを勧めるのです。

 

また、「私にしかできないことをやりたい」というのが起業の動機になっている方も多いです。

 

そんなこんなで「私らしさ」「人との違い」「オリジナリティ」発掘活動が盛んになるわけですね^^。

 

で、そういうディスカッションをしていて最近、違和感を感じることが増えてきたのです。

 

どんな違和感かというと、

 

それは、、、

 

 

「ひょっとしてこの人、他人と違うことをやらない自分はダメだ、と思ってるんじゃないのかな?」

 

という疑問です。

 

あ、ここの説明が難しいんですが、もちろんビジネス的には競合との差別化は重要です。

 

しかし何かもっとそれ以前の、「自分自身に対する評価そのもの」が低い。

 

そして、それを挽回するために「差別化」「オリジナリティ」「自分だけの何か」を探そうとするんじゃないのかなあ、と。

 

これのバリエーションは、「とにかくもっと、もっと売ろう、と頑張っちゃう」 症候群があります(笑)。

 

いえ、そのこと自体はいいんです。頑張ることも必要です。

 

しかし、もともと「今の自分じゃダメだ」という思い込みが根底にあるので、「ものすごく頑張るけど苦しい」という状況になるのです。

 

これは、売れても売れなくても同じです(汗)

 

売れてない時は、「売れればラクになる」と思うのですが、いざ売れてもやっぱりラクにはなりません、、、。

 

根本的なところが満たされていないからです。

 

何をかくそう、私自身がそれでした(汗)

 

今の自分、特に去年1年の自分の成果をしっかり認めていなかったのです。

 

頭ではわかっていたつもりでしたが、全然腹落ちしていませんでした。

 

で、新年早々それに気づいて、自分に「いい子いい子」してあげたら翌朝に強烈な腰痛に襲われました(汗)

 

ま、これは私の事例ですが、ひょっとしたらこれに似たようなことがあなたにもあるかもしれません。

 

「オリジナリティ」「独自性」「差別化」を自分がものすごく求めている、ということに気づいたら、ぜひその理由を自問してください。

 

ひょっとしたら今のあなた自身を認めてあげる方が先なのかもしれませんので。

 

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